ケラチン

イクモアにはケラチンが含まれていて、含有量は1日3粒あたり30mgです。

ケラチンとは髪・爪・肌の材料となるタンパク質です。

特に髪の99%はケラチンから出てきているため、髪とケラチンは大いに関係があると言えます。

ケラチンが不足してしまうと、髪のツヤがなくなってしまったり、髪が細く弱くなってしまったり、髪の成長が遅くなってしまいます。

つまり、髪質が悪化し、髪が抜けやすくなるうえに、髪が生えづらくなってしまうということです。

ケラチンの効果を助けるものとして、パントテン酸カルシウムや亜鉛があります。

イクモアならケラチンだけでなく、ケラチンの効果を支えるパントテン酸カルシウムと亜鉛まで配合されているので心強いですね。

 

 

ヒハツ

イクモアにはヒハツが含まれていて、含有量は1日3粒あたり10mgです。

ヒハツとはコショウ科の植物で、ヨーロッパでは黒胡椒が主流になる前にスパイスとして重宝されていました。

ニッピコラーゲンの成分はコラーゲンのみ!

このヒハツには、ピペリンという辛味成分が含まれています。

ピペリンは血管を拡張する一酸化窒素の働きを促進する効果があるため、摂取することで血流をよくすることができます。

ヒハツの主な効果として、冷え性の改善・高血圧の改善・抜け毛の改善や育毛発毛効果があるとされています。

しかし、ヒハツの辛味成分が効果的であっても、味はスパイスと言われるだけあって辛いです。

イクモアは味やにおいが気にならないようにカプセル化されていますから、辛い物が苦手な方でも安心して摂取することができますね。

 

 

シナモン

イクモアにはシナモンが含まれていて、含有量は1日3粒あたり30mgです。

アップルパイなどで馴染みのあるシナモンは、肉桂という樹の樹皮から作られるスパイスの一種です。

シナモンには豊富なミネラルや栄養が含まれており、消化促進、発汗、血行改善などの効果や、血糖値・中性脂肪・コレステロール値を低下させる効果があるとされています。

主に毛細血管の保護をしてくれる効果が育毛に最適と言えます。

シナモンは漢方薬でもよく使用されていて、漢方薬の3割以上に使われているとされています。

ただし、シナモンの味は甘いような辛いような独特の風味がするため、苦手な方も多いかもしれません。

しかし、イクモアなら味もにおいも気にならないようにカプセル化されているので、味やにおいを感じずに食べることが出来ますね。

黒胡椒抽出エキス

イクモアには黒胡椒抽出エキスが含まれていて、含有量は1日3粒あたり5mgです。

黒胡椒は料理などでも馴染みがありますが、インドでは古くは医薬品として使われていたこともありました。

黒胡椒には塩分が含まれていないため、減塩したい方にとって料理の風味を増すために重宝されています。

黒胡椒にも豊富なミネラルやピペリンが含まれています。

そのためヒハツと同様に栄養の吸収を促進したり、一酸化窒素の生成を助け血流を促進する働きがあります。

黒胡椒には、脂肪細胞の分解を促す効果のあるフィトケミカルという成分が含まれているので、ダイエット効果もあると言われています。

代謝が上がり冷え性の改善をし、脂肪の分解まで助けてくれるなんて女性にとって嬉しい成分ですね。

 

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