L-シトルリン

イクモアにはL-シトルリンが含まれていて、含有量は1日3粒あたり150.3mgです。

L-シトルリンもタンパク質を構成するアミノ酸の一種です。

L-シトルリンは、L-アルギニンと同様に一酸化窒素を生成することによって血流を促進させる働きがあります。

L-シトルリンもL-アルギニンも働きが同じなら、どちらかだけ入っていればいいんじゃないかと思いますよね。

しかし、L-シトルリンはL-アルギニンと同時に摂取することで、相乗作用が働き単体で摂取するよりも効率的に一酸化窒素を生成することができます。

このためL-シトルリンが配合されているので、より血管を拡張し血流をよくする効果が期待できます。

 

 

亜鉛

イクモアには亜鉛が含まれていて、含有量は1日3粒あたり5mgです。

亜鉛は、タンパク質の合成などに影響する新陳代謝には欠かせないミネラルです。

肌や髪の生まれ変わりを助けたり、傷を早く治したり、免疫力を高めてくれます。

そして、亜鉛はさまざまな酵素と結びつきがあるため、亜鉛が不足することで現れる体の不調にもさまざまなものがあります。

亜鉛が不足すると、元気がない・味がわからない・口内炎・貧血・皮膚炎・関節痛、そして脱毛などの症状が出てしまいます。

亜鉛は肉や魚などに多く含まれているため、野菜中心の食生活を送っていると不足してしまいがちになります。

イクモアの亜鉛の含有量は1日に必要な亜鉛を十分に補える量なので、亜鉛不足からくる不調の心配をしなくても済みますね。

 

パントテン酸カルシウム

イクモアにはパントテン酸カルシウムが含まれていて、含有量は1日3粒あたり10mgです。

パントテン酸カルシウムはビタミンの一種であり、細胞の形成やホルモンの生成に関わっていて、自律神経を調整し、肌や髪を健康に保つ効果があります。

パントテン酸カルシウムはさまざまな食品に含まれていますが、含有量の多い食品としてあげられるのは、レバー・納豆・干ししいたけです。

比較的に摂取しやすい栄養素ではありますが、コーヒーやアルコールなどによって消費されてしまうため、コーヒーやアルコールを多く摂取する場合には不足してしまうでしょう。

パントテン酸カルシウムが不足すると、低血糖症や血液や皮膚の障害が生じると言われています。

 

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